長期海外旅行・世界一周する前にするべきコト!

先日からしつこくてごめんなさい。またまた語学のことです。

長期海外旅行、世界一周にでかけて楽しみの差がでるのは語学力。

数年かけて世界を回ると決めた欧米の若者はほとんど英語が話せるので色んな国の人と交流を楽しんでいます。

今では中国、韓国やタイなどのバックパッカーも少なくありません。旅にでかける前に英語を1年以上学んで準備したという若者もとても多いのです。

旅にでる計画をしているなら同時に英会話を徹底的に学ぶことをおすすめします。

旅にでて英語がはなせると楽しみがおおきく違ってきます。私はある時から英語が話せない友人と一緒に海外に旅行に行くのをやめました。なぜなら私が求めているのは観光ではなく学びの多い旅だったから。それには自分の観念を崩してくれる人たちとの出会いはかかせません。

色んな人種と交流したい。英語が話せない友人と旅にでると観光しかできないから。私は今でも英語が流暢に話せないことを悔やんでいます。もっと勉強しておけば良かったな~~と。そしたらもっと旅を楽しめたと思っています。

つたない英語でも出会った人は沢山いました。

そして旅で出会った人たちとは今でも連絡をとっています。中国、韓国、タイ、マレーシア、インドネシア、カナダ、アメリカ、ドイツ、フランス、フィンランド、スェーデン、イギリス、スペイン、オランダ、マダガスカル、旅が終わった後でもユニークな生き方をしている友人から刺激を受けることがとても多かったし、私の人生に大きく影響を与えました。

英語が話せると観光だけじゃなくその国の課題・経済や政治、宗教など知る事もできます

よく世界一周した人が「どこの国でも暮らせると思った」と言うのですが本当なのかな?と思います。私は観光しているだけではその国の大きな課題など到底見えないと思っています。

アメリカなどでは正社員にならないと、高額な医療保険を自分で購入し、自己負担で医療費を支払うため、風邪をひいただけで莫大な医療費がかかります。そういった国はとても多いのです。また医療費が無料なEU緒国では莫大な税金を支払っているので、外食など簡単にいけません。アジアの多くの国では病院に行くと新たな感染症に感染する国も多いのです。確かに暮らすことだけは出来るでしょう。でもビザの問題、税の問題、労働許可の問題、医療や福祉の問題は住んでいる人でないと見えてきません。

そういうことも含めてまだまだ知らないことを知りたいので、今でも時間がある時は英語を勉強しています。

私は仕事をしながら旅をしていることが多かったので、休職して世界一周にはでかけたことはないですが、世界一周を数年かけてするなんて人生に一度あるか無いかの機会だと思います。だからこそ英語を身につけて色んな人たちと交流して欲しいな~~と思います。

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旅に出る醍醐味は多国籍な人たちとの出会い

今日はわりとコラム的なことを書いちゃいます。

旅をするとバックパック旅行している日本人のグループによく出会う。話してみるとグループではなく旅先で知り合った者どうしがグループになって交流していることが多いみたい。楽しそうでいいな~~と思いながらもコミ障の私はそういうグループには入れません。

何だか凄く窮屈な感じがするの。旅行されている方が年齢が若いというのもあるのかもしれないけどね。

そのグループに入れない嫉妬からかもしれないけど(笑) 日本人だけで交流している人達ってもったないな~~と思うのです。と言うのはせっかく旅に出たのに日本以外の人&もっと異文化交流したらいいのにと思うのです。言葉の壁もあるかもしれないけど、そこは気合でいけると思っちゃうんですよね。

海外旅行に出たということは日本以外の異文化が見たかったからでは?なのに旅の間に交流するのは日本人だけだと何だか損した気分になるのは私だけなのかな?

旅にはその人のコンフォートゾーン(コンフォートゾーンについてはこちら)がよく見えるな~と思う。旅行にでたのにリゾート施設から一歩も出ないタイプの人は実は凄く変化に弱いタイプだったり、旅先での誰と何を交流するかでもコンフォートゾーンはよく表れると思う。海外にでたのに日本人宿に泊まるタイプの人は、たぶん思うに、異文化を知ることよりも自分を知る旅をしているかも知れないな~~~と思う。

 

私の場合はラッキーなことにコミュ障にも関わらず、1人旅をしていても旅先で1人になることは無くその場所で偶然出会って友達になった人と2日以上は一緒にいることが多い。だから一人旅を10年続けていたけど1人でいたことなんて無かった。そのお陰で世界中に友達がいる。

日本にいるとコミュ症なのにね…..。

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(↑↑↑私とカナダ人女性の友人へレンカとオランダ人男子(精神科医の卵)とスペイン人でイドネシアでサッカー選手をしている男性とワイフでトレッキングをしたら日本人グループと出会った。その日本人グループは旅先で出会ったんだって↑↑↑ 何だか日本人だけでかたまっていて、もったないな~と思ってしまった↑↑↑)

バリ島からジョグジャカルタに飛んだときに空港で出会ったカナダ人へレンカとは3日をインドネシア本島で一緒にすごした。その後にオランダ人で精神科医の卵の男子くんと出会い3人で遊び、その後へレンカは日本にきてくれたり、バリ島に戻って友達になったインドネシア人のヨガの先生のエミリとケニア系イギリス人のピーター3人で地元飯を楽しんだり、チェンマイではドイツ人のヨガティチャーのミリは今では大親友。ミリの友人たち、チェンマイのヨギニーグループ(ギリシャ人、オランダ人、ベルギー人、アメリカ人)でお昼ご飯を楽しんだり。

なぜかゲストハウスのオーナーのタイ人女性と親友になって3回目訪問のときはほぼ無料で個室に泊めてもらったりして。バルセロナでは市場にあるカウンターだけのレストランでご飯を食べていたら隣に1人で座っているグアテマラ出身でトイツ在住のマリアと友達になり、その後にドイツ人のダンナも一緒にパエリアを食べに行ったり。そんなこんなで世界を旅しても寂しくなかった。

旅はその場所を観光して楽しいというのもあるけど、異国の人と出会いが楽しくて止められないっていうのもある。日本を俯瞰で見れるし、自分の中の文化を鵜呑みにしている部分が暴露されたり、世界のことを知ったり、メディアが報道しない情報なども知れて知識がどんどん広がって、自分の枠も広がる感じ。

バックパッカーで日本人だけのコミュニティにとどまっていた元BPの人をいっぱい知っているけど(現在50代の人たち)今はとても経済的に苦労している。なぜそうなったかは理由は分からない。もしかしたら彼らにとっての旅行は現実逃避にすぎなかったのかな?とも思う。

でもそこから一世代超えて、英語を必死で勉強して外国人とガッツでコミュニケーションを取った30代の若者パッカー達は帰国してさらに語学に磨きをかけて起業したり、フリーランスで仕事をはじめたりして、その後の人生にも大いに役立ててている。なんだろうこの違いは?

たぶんにガッツなんだと思う。異国の人と話す、そしてそのコミュニティに入ろうとするガッツの違い。もっと貪欲に学びたい、知らないことを知りたいというガッツの格差がその後に表れれているんだと思う。

ラサーのおばさんが言っている戯言なんだけど、若い人で今から旅行する人や現在旅行中の人にも伝えたい。日本人コミュニティを抜けて、もっとインターナショナルな世界を体験したらいいと思う。それは将来かならず役にたつし、もっともっと自分の枠から外れる世界。もっと世界旅行が楽しくなる世界。どんどんコンフォートゾーンを抜けてチャレンジして欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

旅をするなら目標をたてて!成功していく元バックパッカーと苦労していく元バックパッカー

可愛い子には旅をさせよ という言葉があらわしているように、

旅をすることで見聞をひろめることは可能だけど、
何も学ばずに終わる旅人が多いというのも事実です。

私は「旅行好き」と「旅好き」では見ている視点が全然違うと思うのです。
旅行は英語ではトラベル 旅はジャーニー  、2つの響きは凄く違いがあると思いませんか?
私は旅行好きはどちらかというと日常から離れて休暇を楽しむことがメインだと思うのですが、
旅好きはどちらかというと旅を通して人生を学びたい、生きることを覚醒したいという要素が、強いと思います。

 ジャーニーには人との出会いは欠かせません。

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(スペイン出身のサッカープロ選手の夫婦、医学部で学ぶオランダ人、女性のドラッグ中毒のリカバリー施設でカウンセリングをしてるカナダ人女性、それぞれ今でもFBで繋がっています。それとローカルの人たち、ジョグジャカルタにて)

旅をして人に出会い、人との会話を通して自分の人生みつめ、 全く違う文化、宗教などや他者の人生を通して、 自分を見つめていく。 旅を通して内観していくコトがジャーニーなんだと思うです。

だから私は旅をする時はプランはあまりたてません。 予測していない出会いや出来事に自分がどう反応するかが楽しみでもあります。 かつその国の歴史や背景をしり、その国に住んでいる人たちと出会って話していくことがとても楽しみ。 もちろんその国だけではなく、 違う国から来た人たちと話すのも凄い楽しいし、 学ぶことも凄く多い。

たまに旅に出たのに何も観光せずに、 話し込んで終わるというコトもしばしばあります。 私は英語をある程度は勉強して、1人旅フリープランに出たタイプなので、 世界中に友人がいます。今でも10年以上前に出会ったフランス人、ドイツ人の女友達とはメールで 人生をシェアしていたりします。

例えば、私がドイツ人の友人とはじめて会って、夜にドイツや日本のことを話していて、
ビックリしたのが、ドイツは東出身者を差別する傾向があるという話しを聞いたとき。
そんなこと旅をしてないと知り得ないコトだったと思います。

 国際弁護士になって成功した元バックパッカーと経済的に苦労している元バックパッカー

経済的に苦労していることと、幸せとはあまり関係ないかもしれませんが、
せっかく旅をするのに、そのコトを人生であまりいかせていない人たちも、
沢山見てきました。
例えばインド、バングラ、ネパールなどを旅すると、世界の貧困問題をまざまざと見せられてしまいます。そこで貧困をこの世界から少しでも少なくするにはどうすればいいか?と考え、
精神レベルが貢献レベルにあがっていった旅人も沢山みてきました。
私が中国を1人で旅していた時に出会ったフランス人の女友達は、
世界を旅したあとに弁護士になりました。
同じく貧困や世界の課題を見たイギリス人の男性で弁護士になったり、
モロッコを旅して、ニートだったアメリカ人が医師になりました。
彼らとは今でも連絡を取っています。

アメリカ人で医師になった男性は、
医師をしながらジャーナリストになり、アメリカ版VICEで世界の現状を書いています。
反対に貧困もみたけど、何も考えずにドラッグを楽しんで終わってしまい、
旅の学びを人生にいかせずに、
終わってしまい、経済的にも苦労している元バックパッカーがいるのも事実です。

今からアナタが旅をしたい、旅をして世界を見てみたいと思うのであれば、

目標を持って旅にでることをおススメします。

目標を持って旅をするコトと体力はとても関係があります。
体力がある若いうちにスキルをつけるコトで後々のジャーニーライフに差がでてきます。

旅に出ると日本語がとても恋しくなりますが、
可能な限り違う国の人たちとトラベルメイトになること、
日本人宿ばかり泊まらずに、世界中の人たちが泊まるような場所に
ステイして交流すること。

旅をしていると、若い日本人同士が、
旅で出会って行動しているのを見ます、
あ~モッタイ無いな〜と思うのです。

それは日本人だけではなく、世界共通で異国では、
同じ国の人たちだけで固まる傾向はあるのですが、
せっかく旅をして、日本というコンフォートゾーンから、
飛び出しているのに、違う国でコンフォートゾーンにとどまっていては
あまり意味がないのでは?と感じてしまいます。

旅は英語という語学が伸びるチャンスでもあります。
話せば話すほど英語力が伸びる。

*コンフォートゾーンについて

違う国の歴史や文化、経済もあわせて学ぶことは
違う国から来た人とじっくり話すことです。

物価を知るチャンスでもあり、
税金の仕組みを学ぶチャンスでもある。
経済を肌で学ぶことは将来とても役にたつものです。
それには同じ国の人たちと団体でツルまないこと、
ツルまないでいると、

同じ国の人たちだけとツルまない人たちと出会うことが多くなります。

色んな国の人と話したいと思っている旅人は凄いユニークな人が多いです。
旅をした後の人生もユニークな人生をおくっています。

せっかく旅にでてチャレンジするだから、
コンフォートゾーンからとびでて、
色んな国の人たちと交流して、
見聞を広める旅を選択して欲しいと思います。

もちろん時には「旅行」と「ホリデー」も楽しんで!

*あくまでも私の価値観なので良い悪いと判断しているわけじゃあありません。

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