スピリチュアルなメディテーションダンスを巡る旅

日本には馴染みのない5リズムはアメリカ生まれの
メディテーションダンス。ガブリエルロスという女性が
考案しました。

身体を動かすことでマインド(思考)を鎮めて、
瞑想していくワークです。

昔、いや今でもレイブやフェス好きが辿り着くダンスワーク!
バーニングマン好きも5リズムのクラスには沢山います。

瞑想といっても、
ダンスを通した瞑想なので、
踊って踊って踊りまくる。
ナチュラルでトランス状態に入っていく体験をします。

言葉で説明しても伝わりにくいので、まずは動画をどうぞ!

私はこの5リズムをバリ島のウブドに1人で旅をしているときに
出会いました。
ヨガや瞑想などのクラスが充実している
ヨガリトリート施設のバリスピリットで出会いました。

初めて体験した5リズムは
本当に凄い体験でした。

心から感動して涙を流すほど。

そこから5リズムにハマり、
考案者のガブリエルロスのワークショップに参加したい!とその年にNYCに飛びました。

廃墟のようなクラブのような場所だけど、
4階か3階のフロアで窓を全開にあけて、
老若男女、色んな人種がごったまぜで7時間踊りまくる。

途中で生楽器などが入ります。

NYならではの体験。
こんなミックスカルチャー、
日本じゃあ中々味わえないもんね。

NYCで5リズムワークショップがおこなわれたスタジオ前で!

それにナチュラルだし、
ヘルシー!

朝からワークがあって、
ダンスしまくり、
お昼に1時間ほどの休憩があって、
真夏なのに、あったかい紅茶とリンゴだけ(バッフェのように出てきました)
を軽く食べて、また踊りだす!

粗食でいると、
身体が動きやすいので、さらにトランス状態を創る。

で、野外フェスやレイブと違って、
しっかりワークのようなコトもします。

初めてガブリエルの1DAYワークショップの体験は今でも忘れられません。

ガブリエルのダンスワークを受けてから、
5リズムにどっぷりハマり、
ハワイ、 カルフォルニア、バンクーバー、バリ島
チェンマイの5リズムに参加。

色んな国で色んなバックボーンの人たちとのダンスは
本当に楽しかったです。

バリ・ウブドのスタジオの入り口・自然の中で気持ちいいです。

5リズムのサイト
http://www.5rhythms.com/

ハワイの5リズム
http://5rhythms-heeraa.com/

カルフォルニア&サンディエゴの5リズム
http://www.sheddingskins.com/

チェンマイのメディテーションダンス 
(リズムではありませんが、マンダラダンスという似たようなクラスがあります。私的には曲が好みでは無かったのが残念)
http://www.theyogatree.org/

バリ・ウブドのメディテーションダンス 
(5リズムのファシリテーターがバリに滞在していたら、5リズムのクラスがあります。その他、ムービングメディテーションクラスは多いで、
ダンスは楽しめる可能性ありです)
http://www.theyogabarn.com/

無料で高級家具などをゲットしていく5つの方法(東京編)

最近私がハマっているコト。

無料で(&無料に近い価格で)色んなものをゲットする方法を
シェアしていきますね。

■物々交換 

ネットでやりとりをする物々交換が楽しい~。

私のいらないお宝を違う誰かが好んでくれて交換していく。
捨てるのではなく交換していくってことにワクワクドキドキします。

ゴールデンウィークのちょっと前からはじめた物々交換の体験をレポートしますね!

まず物々交換をする前にしっかりと、

1:今、必要な物リストを作る

物々交換サイトは誘惑が多いですよね。
そんなに必要じゃない物でもサイトを見ると欲しくなってしまいます。
そこで誘惑に負けて交換してしまうと家が物で溢れてしまいます。

そこで私は物々交換をする前に「必要な物リスト」を作りました。

必要なモノは、
箸、天ぷら鍋、質の良い弁当箱、質の良い大きめな水筒、
カラトリー類 になりました。

2:トラブルにならないように先にプロフィールに「お断り」の文章を作る

物々交換のサイトはヤフオクのようにID登録してはじめるわけでなく、
結構簡単に誰でもはじめられます。自分は物を送ったのに、
相手は送ってこない、等のトラブルをはじめ色んなトラブルもおこるようです。

メールのやりとりが雑な人、24時間以内に返信しているのに、「なんで返信がないのでしょうか?どういう意味ですか?」など一日に何度もメールをしてくる人などもいます。

またこちらの物は欲しいけど、自分の品は提案してこないなどなど。
そういった方々とやりとりをするのは精神的にヘトヘトになってしまう場合もあるので、
そういった方とやりとりをしない為にも先に「お断り」を書いておくのです。

例:24時間以内には返信しますがそれで待てない方はお断りします。発送は同時発送でお願いします。提案なしでメッセージのみの方は返信しません。

などを明記することである程度のトラブルは避けられます。

3: いくつかのサイトを使用した方が効率がいい

東京住まいならジモティなどのサイトを使用して、駅構内で実際にあって物々交換をすれば
電車賃は1区間だけですみますし、同時交換なのでトラブルもさけられます。

ただジモティだけでなく複数のサイトを使用した方が交換品に幅がもてます。

4:自分の品と相手の品の価格などを吟味する。

相手の提案している品と自分の交換する品の対価が採算が取れない交換を
して後悔を2回しました。(今の時点で物々交換はまだ3回です)

そこでしっかり自分が提案している品が相手の対価より高額な場合は、
相手にもう一品何かを提案してもらいたいなどをしっかり丁寧にコミュニケーションして
いくコトが大切です。私も最初は分からずに交換してしまったのですが、
次回からはじっくり対価を検討しながら交換していこうと思っています。

下記は私が交換してゲットした物です。

温度計付きの天ぷら鍋・
友人からお土産で貰ったカナダのお土産メープルシロップと交換しました!
使用サイト・ ジモティ
お箸・何度も使用したレスポのバックと交換しました。
ピーターラビットのスプーンセット2つセット
未使用のタルボットのミニバックと交換しました。
使用サイト・ WAWAWA

■自治体が運営するリサイクルセンターを利用する

東京23区にはほぼリサイクルセンターがあり、家具をリサイクルして販売したり、
掲示板などで売ります、買いますなどが掲載されています。

ノリタケなどの高級紅
ティーポットセットなどが1000円以内で売りに出されていたりします。
たぶん、世田谷などにいけばいくほど高級な物を格安でゲットできると思います。

私が覗いたことがあるは、
武蔵野市、新宿区、中野区ですが、それなりの高級家具が綺麗な状態で出品されていました。

私の家の家具は全てリサイクルで購入しています。

新宿リサイクル活動センター(区外の方でも利用できます)

東京23区にはたくさんの区が運営しているリサイクルセンターがあります。
区の名前とリサイクルセンターとグーグルとでてきます。

■駐在員が日本を離れるときに出品するサヨナラセールなどを利用する

世界各国の大使館の方々が結構利用しているメトロポリス(東京を中心に配布されている英語のフリーペーパー)のサイトにはSAYONARASALEという名前などで無料の家具などもたくさん掲載されています。東京を離れる外国人にはおなじみの言葉になっているようです。
あと世界的に有名なサイトはクレッグリストですね。

簡単な英語でも大丈夫です。そして家具を無料でゲットするのは、
この方法が一番おすすめです。

東京に住んでいると良いものが格安で得られるという利点をいかして、
お金を節約しやすいですよね。物を購入するのではなく「体験」を買う時代になってきたから、
節約意識も大切になっているんだと思います。

月額933円で生きた英語を学ぶ!HULUの英語字幕で英語を徹底的に鍛えよう。

私がバリバリ仕事をしている30代、 仕事でどうしても英語が必要なコトがあり(オリジナル製品を海外の工場に依頼していたため) 英語を話したり、聞いたり、書いたり、読んだりする必要があり、 毎日英語漬けで、 英語を猛勉強していた時期がありました。

今では仕事で使用することは少ないのですが、 英語だけは一生勉強しようと思っているので、 HULUやTEDを見て、自分のリスニングがどれくらいのレベルかをチェックしています。 最

短で英語を学ぶには「目的」を持った方が早く学べるのですが、 (例えば、旅行用の英語とか、製品を創るための英語とか) でも「目的」をもって学ぶと英語に幅がでなく、英語力に限界がでてきます。 昔、旅行をしていたとき 某有名商社の駐在の方に海外であったことがあるのですが、 各国の駐在同士のパーティの席で英語に困るそうです。 パーティーって何が会話されるか分からないですよね。

「雑学」ってものすごい数の英語の単語量が飛び交います。 仕事では英語に困らないそうですが、 パーティーの席では困るそうです。 納得しちゃいました。 そこで私は映画やアメリカのドラマから英語の単語を拾うことにしたのです。 物語など何でもよくて、そこで会話している言葉でわからない言葉をどんどん学んでいく方法。 アメリカドラマや映画は移民の方やアメリカ人でない方もマーケットに入っているので、 実は凄くわかりやすい発音や英語で創られています。  だから英語 ビギナーの方には大大大おススメです。

HULUは字幕が英語のドラマも沢山あるので、HULUのアプリをスマフォに入れて、 移動などの短い時間でも勉強することをおすすめします。 私がやっている方法としては、

1:字幕を英語にして最初に見て、
2:次に日本語で見て、
3:再度また英語で見る。
4:再度また日本語で見て、それから同じスピードで英語を書いていく

 
HULUで英語字幕があるものは字幕言語を英語に選択する設定で作品名がでてきます。
そこで最初はアメリカまたはイギリスを選択。
 
で、簡単なストーリーから始めます。
ラブストーリーなどははどれも簡単なのでそういったストーリーを選択してもいいでしょう。 またHULUには10秒巻き戻し機能がついているので、 憶えたいフレーズを何度も巻き戻して勉強することが可能です。
 
スラングも多いので 字幕で英語を勉強したら、必ず辞書で調べて下さいね。 それとアメリカのドラマや映画のリスニングが簡単になったと言っても、 まだまだ初級です。 そこでドラマをクリアしたら、アメリカのテレビ番組のトークショーでリスニングしましょう。
トークショーはゲストを招いて会話をしていく形式ですが、こちらの方が断然難易度高いです。

 

JALカードで無料で航空券をGETしちゃおう!

私は20代、30代はとにかく格安で旅行をする方針でいたのですが、
30代に沢山旅行をして、40代になって方針を変えました。

日本に住んでいて、日本を拠点にして移動をするなら、1つのエアーラインに絞って
ポイントを貯めた方がいいと思います。

私はエアーライン・航空会社をJALに絞って、
JALのVISAカードを作りポイントを貯めています。この2年間は年に一度はJALポイントだけで
海外に行っています。


その方法とは?

1: クレジットカードをSUICA(スイカ)付きのJALのVISAカードにして、
通勤で使用することでどんどんポイントを貯めていく。

またJALのメンバーカードには電子マネーWAONがついているので、
電子マネーがあるところは、ならべくWAONで支払いをして、
旅行をしないでもポイントをどんどん貯めることが可能です。
JALカードからWAONにチャージをするとさらにポイントが貯まります。
(WAONはイオン系列のお店、マクドナルド、ファミリーマート、マクドナルドなどで使用できます)

2:JALのサイトにあるJALモールを通して買い物して貯める

JALのサイトを通して、
アマゾンで買い物をすればほとんどのものが買えますし、
JALモールには意外にも、
ユニクロやFOREVER21などのファストファッションも加盟しているので、
JALモールを通してどんどん買い物をしていきます。
ユニクロの実店舗で良いものをみたら、まとめて購入する場合は
家に帰りJALモールを通して購入して、どんどんポイントを貯めていきます。

3:日本から海外に行くときは全てJAL&ワンワールドポイントを貯める

日本から海外に行くときももちろんJALを使用して、
ポイントを貯めていきます。他にもエアーラインがワンワールドであれば
ワンワールドのポイントが貯まります。エアーラインのポイントを貯めて使用するのは
還元率がいいのでおススメです。ワンワールドなら色んなエリアをカバーしています。

航空会社を1つに絞ることのメリットはポイントだけじゃあありません。

航空会社を1つに絞り、その会社のお得意様になることで、
海外で何か具合が悪くなったりした時に、急遽帰国する場合なども、
融通がつく場合も多いのです。

40代になってから、
私は旅をするときに「安全」を購入することが、旅をするときの優先順位になりました。

海外旅行をし続けて、色んなケースを見たからです。

20代の若いときは体力、気力、勢いがあるので、
何かおきても気力だけで乗り切れちゃうってことが多いかもしれませんが、
30代後半になってくると、体力も落ちてきてしまうので、
急なアクシデントに対応するのが難しくなってきます。

例えば、
旅行先で急病や事故など場合などは、
航空会社のお得意様になっておいて、
電話1つで対応してもらうととても助かります。それにメンバーになっておくことで、
急病などの場合はポイントを使用して、
ラウンジなど使用したり、席を変更してもらうことも可能です。

今は格安航空など多数でていますが、
私はエアーラインを1つに絞ったほうが結果的にはコスパになることの方が多いのです。
コスパだけじゃなく「安心」も得られますし。

女子1人旅はパリ・フランスでいかが?初めての1人旅・フランス旅行を合計15万円以内でおさえる方法

女子1人旅ってハードルが高いと思っている人って意外に少なくないんですよね。 私の周りはワリと1人旅できちゃう友人が多いので、 女子旅ブログにハードルが高いことをのっけから紹介しちゃいがち。

 女子1人旅で最初に行くべき場所は? う〜ん、難しいけどパリはいかが? 

治安はニューヨークほどわるくないし、 ロンドンよりはユニークでおしゃれだし。 日本人もいっぱいいるし。 昔のパリジャンは英語を話してくれなかったけど、 今、パリジャンは結構優しい人が多いので、 こ綺麗にしている日本人女子には優しい町だと言えます。 

最近、哀しい襲撃事件とかあったけど、 それでもパリは安全な街だというのが私の感覚です。

 私はユーロッパを旅するとき、JALの直行便がない国は 一旦、パリを拠点にして動きます。 パリに1日ステイしてスペインに行くとかヴェネチィアに行くとか。 それくらいパリは便利な場所なんですよね。  今ではシルバー世代がフランス行きを控えているのもあって、航空券も安くで89000円から
購入できます。

ただ1番大変なのは、 パリのホテルが年々値上がりしていることと円安。

パリのホテルは2つ星でも8000円くらいしてしまいます。 
ホステルに泊まるのに抵抗がないなら 私はパリのホステルは質が高いな〜と思っています。 観光立国のパリ、ホステルもそれなりに綺麗です。 

そこで出会ったトラベルメイトと一緒にパリの夜、 ワインバーに行けたりとホステルに泊まるメリットは 安いだけじゃあありません。 女子1人旅だと夜のバーやレストラン、クラブには行けないですよね。

ホテルに泊まっても友達はあまりできにくいし(昔、スペインのバルでグアテマラ出身、ドイツ在住でエアーバス勤務の 女の子と出会ってスペインを楽しみまくったこともありますが、だから旅先で友人が出来る出来ないは 言語と性格も関係してくるかもしれません)

 1:とっても格安におさえたいならパリでカウチサーフをする

パリのド真ん中に住んでいる私の友人のパリジャンは元バックパッカーで、
その後、映画関係の仕事をし、今は引退しています。色んな人に会いたい友人は、
カウチサーフに登録して、旅行者のゲストをしています。
その建物はパリらしい古い素敵な建物なんです。
アパートみたいに部屋が完全に個室になっており、そこでカウチサーフをした人は
凄くラッキーだと思います。そこらへんの2つ星に泊まるよりアクセスはいいし、
素敵なお部屋だから。上手にカウチサーフで良いホストを探してパリにステイすれば、
宿泊料は無料です。泊まる場合は素敵な日本からのお土産を用意していくと、
喜ばれます。

フランス人の友人がカウチサーフィンのホストをしているアパートの入り口
凄い可愛い建物です。

そのアパートのリビングです。
カウチサーフィンのゲストのお部屋はアパートの違う部屋の一室です。だから完全個室!

カウチサーフについてはこちら

カウチサーフのサイトはこちら

カウチサーフィンで検索するとカウチサーフのハウツーが沢山でてきますよ~

 2:ホステルのドミトリーに泊まる

都会のホステルはそこそこ高いけど、
パリにはたくさんのホステルがあります。
寝る以外は観光を楽しむから、
ホテルは寝るだけでいいという方はホステルを利用されるのは?

有名で評判も良いホステル
Le Village Hostel  

一番安い10ベットドミトリーは3500円 6ベットドミトリーはおすすめです。それで4000円くらいです。
泊まったときは清潔で居心地は良かったです。立地が凄く良いです。歩いて観光できちゃいます。

夏はラウンジのように外で本なんかも読めちゃいます。

日本人女性限定のホステルもあります。

パリのゲストハウス ぽむぽむ
http://pomme-pomme.net/

去年も利用しましたが、清潔で女性しかいないので安心。
居心地いい感じです。

パリのゲストハウス メゾンオランジュ
http://maison-orange.com/

こちらはオーナーがぽむぽむと同じです。
5年前くらいに利用しましたが、清潔で居心地がいいです。

ドミトリーで1泊30ユーロ(4000円)くらいですね。連泊すると安くなるようですが、
私は連泊したことがないので分かりません。

初めての女子1人旅、海外なら日本人女性しかいない
ゲストハウスに泊まるのが安心なのでおススメです。

 3:パリでAir B and B のシェアルーム使用に泊まる

個人でお部屋をお貸しする新たなサービス Air Band B
私はパリでは体験したことがないのですが、
(ボストンでルーマニアから来た家族のお宅に泊まったことがあります。)
パリでもお部屋をシェアでお貸ししている方のお部屋は4000円代
例えば、この方、Annne Alice (サイトはココ)なんて4139円で、
レビューも沢山ついているし、カップルだから安心して利用できそう。

他にもお部屋貸しじゃなくて、シェアルームだったら3000円代からありました。

Air B and B の良いところはホテルやゲストハウスと違って、
お部屋を貸している人からそこのローカル情報を教えてもらったり、
アットホームなところです。

Air B and B 

3:オフシーズンを狙って早めにホテルを予約する 私のお気に入りの2つ星ホテル

もう少し予算を出せるなら、
パリには2つ星というけど素敵なホテルがたくさんあります。

そこで私のお気に入りのホテルを紹介しちゃいます。

NEW  ORIENT HOTEL PARIS

地下鉄3駅も5分以内にあるし、レストランや小さなマルシェ商店街もあるいて10分の
ところにあります。凄く人気なホテルなので早めに予約をされてくださいね。
予約はアゴダさんとかホテルズコムさんから早めに余裕を持って予約すると、
リーズナブルな価格で予約できます。私がだいぶ昔に利用した時は8000円くらいでした。

私のお気に入りのオリエントホテルのロビー。
ここで朝はコーヒーを飲みながらガイドブックを読んでいました。

朝食つきでした!小さくてあたたかいイメージで凄く素敵でした。

私の泊まったお部屋です!凄い可愛かったです。


上記↑アゴダで予約できます! 

パリでは週末はマルシェを利用すると色んなチーズやちょっことした食べ物を
色々やすくつまめます。
観光地以外の地元の人がいくようなカフェは値段もリーズナブルなので、
レストランを選んで入れば、飲食代はそんなにかかりません。

パリを無料で楽しむ方法がALL ABOUTで紹介されています。

パリ市が持つ15の美術館・博物館は全て入場料無料(特別展を除く)で、ルーブルやオルセーなどの国立美術館(※)も毎月第一日曜日は  

私も一時期はハマったパリ! パリは大人の街なので30代からパリ初デビューしても全然楽しめます。

旅をするなら目標をたてて!成功していく元バックパッカーと苦労していく元バックパッカー

可愛い子には旅をさせよ という言葉があらわしているように、

旅をすることで見聞をひろめることは可能だけど、
何も学ばずに終わる旅人が多いというのも事実です。

私は「旅行好き」と「旅好き」では見ている視点が全然違うと思うのです。
旅行は英語ではトラベル 旅はジャーニー  、2つの響きは凄く違いがあると思いませんか?
私は旅行好きはどちらかというと日常から離れて休暇を楽しむことがメインだと思うのですが、
旅好きはどちらかというと旅を通して人生を学びたい、生きることを覚醒したいという要素が、強いと思います。

 ジャーニーには人との出会いは欠かせません。

DSCF1650

(スペイン出身のサッカープロ選手の夫婦、医学部で学ぶオランダ人、女性のドラッグ中毒のリカバリー施設でカウンセリングをしてるカナダ人女性、それぞれ今でもFBで繋がっています。それとローカルの人たち、ジョグジャカルタにて)

旅をして人に出会い、人との会話を通して自分の人生みつめ、 全く違う文化、宗教などや他者の人生を通して、 自分を見つめていく。 旅を通して内観していくコトがジャーニーなんだと思うです。

だから私は旅をする時はプランはあまりたてません。 予測していない出会いや出来事に自分がどう反応するかが楽しみでもあります。 かつその国の歴史や背景をしり、その国に住んでいる人たちと出会って話していくことがとても楽しみ。 もちろんその国だけではなく、 違う国から来た人たちと話すのも凄い楽しいし、 学ぶことも凄く多い。

たまに旅に出たのに何も観光せずに、 話し込んで終わるというコトもしばしばあります。 私は英語をある程度は勉強して、1人旅フリープランに出たタイプなので、 世界中に友人がいます。今でも10年以上前に出会ったフランス人、ドイツ人の女友達とはメールで 人生をシェアしていたりします。

例えば、私がドイツ人の友人とはじめて会って、夜にドイツや日本のことを話していて、
ビックリしたのが、ドイツは東出身者を差別する傾向があるという話しを聞いたとき。
そんなこと旅をしてないと知り得ないコトだったと思います。

 国際弁護士になって成功した元バックパッカーと経済的に苦労している元バックパッカー

経済的に苦労していることと、幸せとはあまり関係ないかもしれませんが、
せっかく旅をするのに、そのコトを人生であまりいかせていない人たちも、
沢山見てきました。
例えばインド、バングラ、ネパールなどを旅すると、世界の貧困問題をまざまざと見せられてしまいます。そこで貧困をこの世界から少しでも少なくするにはどうすればいいか?と考え、
精神レベルが貢献レベルにあがっていった旅人も沢山みてきました。
私が中国を1人で旅していた時に出会ったフランス人の女友達は、
世界を旅したあとに弁護士になりました。
同じく貧困や世界の課題を見たイギリス人の男性で弁護士になったり、
モロッコを旅して、ニートだったアメリカ人が医師になりました。
彼らとは今でも連絡を取っています。

アメリカ人で医師になった男性は、
医師をしながらジャーナリストになり、アメリカ版VICEで世界の現状を書いています。
反対に貧困もみたけど、何も考えずにドラッグを楽しんで終わってしまい、
旅の学びを人生にいかせずに、
終わってしまい、経済的にも苦労している元バックパッカーがいるのも事実です。

今からアナタが旅をしたい、旅をして世界を見てみたいと思うのであれば、

目標を持って旅にでることをおススメします。

目標を持って旅をするコトと体力はとても関係があります。
体力がある若いうちにスキルをつけるコトで後々のジャーニーライフに差がでてきます。

旅に出ると日本語がとても恋しくなりますが、
可能な限り違う国の人たちとトラベルメイトになること、
日本人宿ばかり泊まらずに、世界中の人たちが泊まるような場所に
ステイして交流すること。

旅をしていると、若い日本人同士が、
旅で出会って行動しているのを見ます、
あ~モッタイ無いな〜と思うのです。

それは日本人だけではなく、世界共通で異国では、
同じ国の人たちだけで固まる傾向はあるのですが、
せっかく旅をして、日本というコンフォートゾーンから、
飛び出しているのに、違う国でコンフォートゾーンにとどまっていては
あまり意味がないのでは?と感じてしまいます。

旅は英語という語学が伸びるチャンスでもあります。
話せば話すほど英語力が伸びる。

*コンフォートゾーンについて

違う国の歴史や文化、経済もあわせて学ぶことは
違う国から来た人とじっくり話すことです。

物価を知るチャンスでもあり、
税金の仕組みを学ぶチャンスでもある。
経済を肌で学ぶことは将来とても役にたつものです。
それには同じ国の人たちと団体でツルまないこと、
ツルまないでいると、

同じ国の人たちだけとツルまない人たちと出会うことが多くなります。

色んな国の人と話したいと思っている旅人は凄いユニークな人が多いです。
旅をした後の人生もユニークな人生をおくっています。

せっかく旅にでてチャレンジするだから、
コンフォートゾーンからとびでて、
色んな国の人たちと交流して、
見聞を広める旅を選択して欲しいと思います。

もちろん時には「旅行」と「ホリデー」も楽しんで!

*あくまでも私の価値観なので良い悪いと判断しているわけじゃあありません。

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