無料で高級家具などをゲットしていく5つの方法(東京編)

最近私がハマっているコト。

無料で(&無料に近い価格で)色んなものをゲットする方法を
シェアしていきますね。

■物々交換 

ネットでやりとりをする物々交換が楽しい~。

私のいらないお宝を違う誰かが好んでくれて交換していく。
捨てるのではなく交換していくってことにワクワクドキドキします。

ゴールデンウィークのちょっと前からはじめた物々交換の体験をレポートしますね!

まず物々交換をする前にしっかりと、

1:今、必要な物リストを作る

物々交換サイトは誘惑が多いですよね。
そんなに必要じゃない物でもサイトを見ると欲しくなってしまいます。
そこで誘惑に負けて交換してしまうと家が物で溢れてしまいます。

そこで私は物々交換をする前に「必要な物リスト」を作りました。

必要なモノは、
箸、天ぷら鍋、質の良い弁当箱、質の良い大きめな水筒、
カラトリー類 になりました。

2:トラブルにならないように先にプロフィールに「お断り」の文章を作る

物々交換のサイトはヤフオクのようにID登録してはじめるわけでなく、
結構簡単に誰でもはじめられます。自分は物を送ったのに、
相手は送ってこない、等のトラブルをはじめ色んなトラブルもおこるようです。

メールのやりとりが雑な人、24時間以内に返信しているのに、「なんで返信がないのでしょうか?どういう意味ですか?」など一日に何度もメールをしてくる人などもいます。

またこちらの物は欲しいけど、自分の品は提案してこないなどなど。
そういった方々とやりとりをするのは精神的にヘトヘトになってしまう場合もあるので、
そういった方とやりとりをしない為にも先に「お断り」を書いておくのです。

例:24時間以内には返信しますがそれで待てない方はお断りします。発送は同時発送でお願いします。提案なしでメッセージのみの方は返信しません。

などを明記することである程度のトラブルは避けられます。

3: いくつかのサイトを使用した方が効率がいい

東京住まいならジモティなどのサイトを使用して、駅構内で実際にあって物々交換をすれば
電車賃は1区間だけですみますし、同時交換なのでトラブルもさけられます。

ただジモティだけでなく複数のサイトを使用した方が交換品に幅がもてます。

4:自分の品と相手の品の価格などを吟味する。

相手の提案している品と自分の交換する品の対価が採算が取れない交換を
して後悔を2回しました。(今の時点で物々交換はまだ3回です)

そこでしっかり自分が提案している品が相手の対価より高額な場合は、
相手にもう一品何かを提案してもらいたいなどをしっかり丁寧にコミュニケーションして
いくコトが大切です。私も最初は分からずに交換してしまったのですが、
次回からはじっくり対価を検討しながら交換していこうと思っています。

下記は私が交換してゲットした物です。

温度計付きの天ぷら鍋・
友人からお土産で貰ったカナダのお土産メープルシロップと交換しました!
使用サイト・ ジモティ
お箸・何度も使用したレスポのバックと交換しました。
ピーターラビットのスプーンセット2つセット
未使用のタルボットのミニバックと交換しました。
使用サイト・ WAWAWA

■自治体が運営するリサイクルセンターを利用する

東京23区にはほぼリサイクルセンターがあり、家具をリサイクルして販売したり、
掲示板などで売ります、買いますなどが掲載されています。

ノリタケなどの高級紅
ティーポットセットなどが1000円以内で売りに出されていたりします。
たぶん、世田谷などにいけばいくほど高級な物を格安でゲットできると思います。

私が覗いたことがあるは、
武蔵野市、新宿区、中野区ですが、それなりの高級家具が綺麗な状態で出品されていました。

私の家の家具は全てリサイクルで購入しています。

新宿リサイクル活動センター(区外の方でも利用できます)

東京23区にはたくさんの区が運営しているリサイクルセンターがあります。
区の名前とリサイクルセンターとグーグルとでてきます。

■駐在員が日本を離れるときに出品するサヨナラセールなどを利用する

世界各国の大使館の方々が結構利用しているメトロポリス(東京を中心に配布されている英語のフリーペーパー)のサイトにはSAYONARASALEという名前などで無料の家具などもたくさん掲載されています。東京を離れる外国人にはおなじみの言葉になっているようです。
あと世界的に有名なサイトはクレッグリストですね。

簡単な英語でも大丈夫です。そして家具を無料でゲットするのは、
この方法が一番おすすめです。

東京に住んでいると良いものが格安で得られるという利点をいかして、
お金を節約しやすいですよね。物を購入するのではなく「体験」を買う時代になってきたから、
節約意識も大切になっているんだと思います。

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